日本全国温泉ガイド (温泉の定義)

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★ 温泉の定義 ★

鉱泉の定義

「鉱泉とは、地中から湧出する温水および鉱水の泉水で、多量の固形物質、またはガス状物質、もしくは特殊な物質を含むか、あるいは泉温が、源泉周囲の年平均気温より常に著しく高いものをいう。 温泉法にいう「温泉」は、鉱泉の他、地中より湧出する水蒸気及びその他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)を包含する定義である。 鉱泉は、温泉法第2条別表に従い、常水と区別する。」(鉱泉分析法指針より)

常水と区別する限界値

温度(源泉から採取されるときの温度)が25度以上で、以下の物質のうちいずれかひとつを満たすもを鉱泉と呼びます。
(こちらが、いわゆる「温泉法における温泉」に相当します)

療養泉(温泉)の定義

温度(源泉から採取されるときの温度)が25度以上で、以下の物質のうちいずれかひとつを満たすもを温泉(療養泉)と呼びます。

泉質の表記

泉質の表記は、
「特殊成分-陽イオン1・陽イオン2-陰イオン1・陰イオン2」
といった順に成分を並べて表記します。
の場合、 となり、陽イオンはナトリウム、陰イオンは硫酸塩の含有成分が大きいことを意味します。

その組み合わせの数は膨大で、当温泉ガイドの各温泉ページで表記しているものだけでも400種類以上になります。
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